ヤクルトレディの福利厚生について教えて!

ヤクルトレディの基本的な福利厚生

福利厚生は各販売店やセンターごとに多少の違いはありますが、基本的に、従事者割引、社員登用制度、共済保険(業務疾病共済、傷害共済、私傷病共済、加害者保険など)への加入などがあるようです。また、確定申告の際は、社内の経理部と顧問税理士のサポートが受けられます。
有給休暇や社会保険など、一般的な正社員のような福利厚生はないため、ほとんどの方は、配偶者の扶養内で働いているケースが多いようです。

元レディさん & 街行くレディ
さんに
聞いてみた!

ヤクルトレディの保育所

街行く現役・ヤクルトレディさんに聞いてみたところ…

「娘が1歳になるのを待ってすぐに保育所に預けましたが、通常の保育園より保育料がとても安く、私の場合は10分の1程度の金額で助かりました。」

街行くレディさん (30代/YL歴10年9ヶ月)

さらに現役レディさんを直撃すると・・・

「仕事をするにあたって、1番困るのが保育所の確保。ヤクルトには保育所があり、すぐ入ることができるので、助かります。手作りの給食やおやつ。毎日ヤクルトを飲ませてくれる事もうれしい点です!!」

街行くレディさん(30代/YL歴2ヶ月)

ヤクルトレディで働くメリットの一つに、ヤクルト保育所があります。ヤクルトで働く方のために、企業が一部費用を負担して運営しているため、保育料がとってもリーズナブル!一般的な保育所なら月々~70,000円程度の保育料(※1)がかかるところ、ヤクルト保育所の場合、月々保育料は毎月約6,000円から(全国平均)お子さんを預けることができます。保育所は各販売センターに併設、もしくは近隣にあるので、送迎の時間を気にする必要もありません。「働きたいけど、子どもの預け先がない」「ようやく見つけた保育所が認可外で保育料が高すぎる・・・」といった方も、安心して働くことが可能です。

(※)参照:編集チーム調査&みずほ銀行「保育園の費用はいくらかかる?無償化の影響は?」(https://www.mizuhobank.co.jp/retail/learn/academy/lifestage/marriage/20210331.html

2年に1回行われる売上貢献レディ授賞式

ヤクルトグループでは、販売会社、国内支店、グローバルなどさまざまな表彰制度を設けており、2年に1回、ホテルなどで大掛かりな表彰式が開催されています。受賞者は、ドレスアップして美味しいお酒とコース料理が食べられるため、これをモチベーションに頑張る人も多いようです。

バスツアーやヤクルト工場見学

販売センターにもよりますが、仲間や親子で参加できるバスツアーや、ヤクルト工場見学などを開催しているところもあります。また、売り上げ条件をクリアしたレディさん達を招待しての旅行なども企画されているようです。

イメージ編集員
現役・ヤクルトレディさんたちの
SNSコミュニティをのぞくと…

ヤクルトレディの福利厚生といえば、なんといってもヤクルト保育園です。月額約6,000円(全国平均)から誰でも利用できるため、「働きたいけど保育園が見つからない」というママ達に喜ばれています。社割も好評のようで、飲料だけでなく、化粧品などをお得に購入している人も少なくありません。ただし、自家用車を利用する場合、維持管理は自己責任。ガソリン代やバイク、制服のリース代もかかるなど、個人事業主としての待遇に不満を持つ人もいるようでした。

編集チームまとめ

ヤクルトレディは個人事業主なので、有給休暇や社会保険加入などはありません。一方で、日々の販売のモチベーションをアップさせてくれる表彰式や招待旅行、仲間とのチームワークを醸成してくれるバスツアーの開催など、独自の福利厚生が充実しています。特に、「働きたいのに子どもの預け先がない」というママにとっては、職場の隣でお子さんを預かってくれる保育所は大きな魅力ですね。

ヤクルトレディの福利厚生は、販売店ごとに条件が多少異なります。職場見学ができる販売店も多いので、気になる方は、ぜひ近くの販売店で相談してみてください。

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